商工ローンの被害者などが設立した「アイフル被害対策全国会議」
今回は、商工ローンの被害者などが設立した
「アイフル被害対策全国会議」のご紹介です。
消費者金融や商工ローンはお金が不足した時に便利なサービスですが、
予想以上の利息や取りたてでトラブルを引き起こすことも少なくないようです。
アイフル被害対策全国会議のサイトによると、
(引用ここから)
アイフル被害対策全国会議は,2005年4月16日アイフルの本社のある京都にて,
全国クレジット・サラ金問題対策協議会(クレサラ対協・代表幹事 甲斐道太郎
事務局長 弁護士 木村達也)に所属する弁護士・司法書士・多重債務者被害者の会などで
結成された団体です。
アイフルは,サラ金業者の中でも売上を伸ばし,チワワのCMなどソフトなイメージで
顧客を獲得しております。
しかし,その陰では執拗な取立行為や多重債務者への過剰な融資,
不動産担保ローンによる高齢者や障害者などを含む連帯保証人からの不動産の収奪,
取引履歴の不開示など様々な被害があることが分かってきました。
私たちは,アイフル被害の情報収集・分析と対処方法の研究・違法な事案に対する
集団訴訟や行政処分等の申立あるいは立法提言などに継続的に取り組み,
被害の救済ひいては高金利被害の撲滅を目指して努力して参ります。
皆様の御協力をよろしくお願いします。
(引用ここまで)
というわけで、アイフルに対する抗議活動を行われているようです。
消費者金融や商工ローンを利用して、困った事があったら、
弁護士や相談所などに相談してみましょう。
