アパート建設にも使える、商工中金のローン
今回は、アパート建設にも使える、商工中金のローンをご紹介します。
商工中金は、商工組合中央金庫(しょうこうくみあいちゅうおうきんこ)の略称で、
1936年に設立された、日本の政策金融機関の一つです。
商工中金の業務概要は、主として中小企業の金融の円滑化を目的として、
預金の受け入れ、資金の移動や貸し付け、手形取引
その他の商工組合中央金庫法で規定する業務を行っています。
融資の対象は、商工中金に出資している中小企業団体とその構成員などに限られます。
一方、預金については、融資を受ける資格をもつ者のほか、公共団体、非営利法人、
金融機関などが対象となっています。
その他、商工中金の発行する割引商工債券(通称「ワリショー」)、
または、利付商工債券(通称「リッショー」「リッショーワイド」)を保有
(ただし、現在は、資金洗浄防止のため、本券の販売はなく、すべて保護預り)しておれば、
預金取引が可能となります。
統一金融機関コード(いわゆる「銀行コード」)は、2004。
かつて長期信用銀行であった新生銀行・あおぞら銀行とともに、
「長信銀・商中キャッシュサービス」(LONGS)に加盟しています。
法律的には、小切手法で銀行と同視されています。
詳しいことは、商工中金にお問い合わせ下さい。
